スペース スタッフ構成 スペース 提携医療施設 スペース お薦めの書籍   スペース LINK スペース スペース トップページへ戻る
毛呂山町近郊の観光案内

観光スポット

出雲伊波比神社
毛呂山町のほぼ中央にある神社。1527年(大永7年)の焼失後、1528年(享禄元)に再建された本殿(重要文化財)は県内最古の神社建築。「やぶさめ」で有名。
宿谷の滝
別名「信太の滝」。滝入口から宿谷川に沿って遊歩道が整備されています。落差は12m。
滝ノ入ローズガーデン
ゆずの産地として知られる滝の入地区に新たな花の名所として誕生したのが「滝ノ入ローズガーデン」。
春だけでなく、秋も「秋バラ」を楽しむことができます。
ゆずの散歩道
毛呂山町内でも、最もゆずの栽培の盛んな地域の桂木地区にあります。桂木観音へ向かう途中の桂木川上流を利用した散歩道。秋にはゆずの香りが楽しめます。
ゆずの里オートキャンプ場
キャンプ場近くの桂木川では、ホタルを見ることができます。森林浴などご家族で楽しめるキャンプ場です。
四季彩の丘公園
鎌北湖畔に隣接する公園です。遊歩道のある小高い丘には、桜、ツツジ、あじさい、紅葉等が植えられています。
箕和田湖
年間を通じてヘラブナ釣りを楽しむことができます。定期的にヘラブナの放流がされているので、桟橋、陸釣りどちらでも楽しめます。
獅子ヶ滝
県立黒山自然公園の特別地域に指定された阿諏訪川の源流付近にあります。滝の高さは3mあります。
住吉神社
創立は未詳。神社の脇には毛呂川が流れています。10月の10日に近い日曜日に獅子舞が行われます。
桂木観音
桂木山の山腹にある観音堂。創建は養老3年(719)と言われており、平安時代の千手観音像が祀られています。境内からは関東平野が一望できます。また、付近一帯は毛呂山柚子の産地で有名。
鎌倉街道
鎌倉幕府の御家人が「いざ、鎌倉」と馳せ参じた道。毛呂山町を貫通しているのは、上道と呼ばれた信濃・越後街道です。
北向地蔵尊
鎌北湖から飯能展覧山へ向かう自然歩道を1キロメートル余り登った所に立っている地蔵尊。1783〜4(天明3〜4年)の凶作の時に北の方岩船地蔵尊へ向かって建てられました。
山根六角塔婆
貞和2年の建立で、県の文化財の指定を受けています。山根六角塔婆に刻まれている梵字を種子といい、それぞれが仏を表わしています。六角の台石の上に六枚の板碑を組み合わせ、上部には同じく六角の笠石が乗せてありますが、板碑の一枚が欠損しています。
奥武蔵自然歩道
鎌北湖から飯能市天覧山までの全長約11qのハイキングコース。コースに沿って解説板が設けられています。
イベント
出雲伊波比神社古式流鏑馬祭 出雲伊波比神社古式流鏑馬祭(いずもいわいじんじゃこしきやぶさめ)は、毛呂山町のメインイベントのひとつで、
900有余年の伝統があります。

毎年、春(3月第2日曜日)と秋(11月3日)の2回行われ、春はその年の一の馬を努める地区だけが行います。乗り子には6歳までの幼児がなり、願的という行事が行われます。
秋は、3つの当番区から3頭の祭馬が出て流鏑馬が行われます。3頭の馬はそれぞれ一の馬、二の馬、三の馬と呼ばれ、一の馬が白で源氏を、二の馬が紫で藤原氏を、三の馬が赤で平氏を表しています。
乗り子は町内の小中学生が務めます。各当番区から忌いみ事のなかった氏子(うじこ)の長男が選ばれ、およそ10日間稽古・精進して本番に臨みます。


滝ノ入ローズガーデンばら祭り 滝ノ入ローズガーデンは、滝ノ入地区のボランティアの方達が作りあげたバラ園です。

春はもちろんですが、秋バラも楽しむことができ、年2回、5月と10月に「ばらまつり」が行われます。
周辺にはリンゴやブルーベリー農園などもあります。滝ノ入地区では、近年、ブルーベリーの栽培も盛んになってきており、その他にも色々新鮮な農産物が収穫されています。


鎌北湖紅葉まつり 鎌北湖は、農業用貯水池として昭和10年に完成した人造湖です。(別名「乙女の湖」)

湖周囲にはソメイヨシノやもみじが植えられおり、春は桜、夏は深緑、秋は紅葉の名所として知られています。毎年11月には、「鎌北湖紅葉まつり」が行われます。湖ということで、湖面に山の紅葉が映り、毎年たくさんの観光客が訪れてその美しさを楽しんでいきます。
毛呂山町の特徴 毛呂山町を象徴する木「ゆず」 町の行事がたくさん! 歴史的価値のあるものが残されている

ページのトップへ
Copyright