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デジタルとは?
デジタルは、高性能CCDセンサーにレントゲン画像を記録する、まったく新しいデジタルX線画像処理法。
フィルムを使用しないので、現像の時間が必要なく、撮影後、画像を瞬間に見ることが可能です。被爆線量も大幅に低減されるため、確認のための再撮影にも対応できます。

デジタルとは? 1. お口の中全体を撮影するために使用するX線照射量が、従来の
   物に比べて70%も低減されました。
   (患者さんのお体に負担が少ない)


2. お口の中を部分的に撮影するX線照射量が、従来の物に比べて
   90%も低減されました。
   (患者さんのお体に負担が少ない)


3. 撮影後、現像なしに瞬時にして画像をモニターにて確認できるよ
   うになりました。
   (待ち時間の大幅な短縮)


4. 従来の画像ではわかりにくかった箇所も、70倍まで拡大できる
   のでより一層わかりやすくなりました。


5. 患部の状態が一目で分かる疑似カラー機能がありますので、従
   来の白・黒写真では分かりにくかった骨の状態がカラーにより、
   より分かりやすくなりました。


6. 斜め45度から見た立体画像にできる「3D機能」によって、歯肉
   に覆われて見えない骨と歯の状態が明快に把握できるので、歯
   周病・インプラント治療などに大いに役立てるようになりました。
   斜め45度から撮影した画像の例 →


7. 見た目では発見しにくい隣接面(歯と歯の間)の虫歯も、従来の
   物より一層分かりやすくなりました。

デジタルとは?
上の画像は白と黒を反転した写真で、骨の線が解り易くなってます。
そのため、骨折や腫瘍・嚢胞などが解り易くなりました。
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