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「歯並び」や「噛み合わせ」の不正・異常を改善することによって、咀嚼(そしゃく)・発音などの機能が向上し、顔の表情が自然となり見た目がより美しくなります。
悪い歯並びや噛み合わせの異常は、口元のバランスとスムーズな顎(あご)の動きを阻害します。そのため、咀嚼(そしゃく)・発音・呼吸などの機能に影響を及ぼしてしまいやすいのです。 「歯並び」や「噛み合わせ」の不正・異常などから、虫歯や歯周病(歯槽膿漏)になりやすくなるだけではなく、顎の関節の痛み・耳鳴り・首の痛み・肩凝り・腰痛・頭痛・背骨がゆがむ・手足の痺れ・集中力に欠ける・ブラキシズム(歯ぎしり・噛み締め)などの症状や不定愁訴が出やすくなります。 以上のことから、ちょっとした噛み合わせの異常が原因となって、身体の不調をもたらすことが多々ありますので、多少なりとも気がかりな症状があればお早めにご相談ください。 <経歴>
日本大学歯学部卒 歯学博士 昭和大学歯学部 歯科矯正学講座前助教授 昭和大学歯学部 歯科矯正学講座客員教授 小石川矯正歯科クリニック 理事長 <資格> 日本矯正歯科学会 認定医 指導医 育成更正指定医 <所属学会> 日本矯正歯科学会・日本口蓋裂学会・日本顎変形症学会所属 ※2007年9月25日の日本経済新聞(夕刊)に、当医院矯正担当医のDr平出の記事が掲載されました。
詳しくはこちらをご覧下さい→ 歯並びが悪いことを気にして矯正したいと思っているけれど
も、「矯正中だということを周りの人に知られるのが嫌だ。」 「日常生活が不便だ。」というような理由で踏み切れない、 という方も多いのではないでしょうか? もし、人に気づかれずにできるのであれば、矯正治療を 行ってみたいと思いますか? 実は、歯の裏側から行う「舌側矯正」というものがあります。 最近は装置も良くなり、矯正装置が外側から見えないだけ でなく、違和感が大幅に改善され、話しにくさや食事の しにくさが軽減されてきました。 費用が表側に比べてやや高いので「上の歯を裏側矯正・ 下の歯を表側矯正」にする方法も考えられます。 矯正についてお悩みの方は、ぜひご相談下さい。 |
矯正相談日のお知らせ
11月・12月
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